公園といっても様々あります。
ここではいろいろなジャンルの公園を少しづつですが紹介しようと思います。
■見頃の花が見られる公園
浮間公園
昭和60年に開通したJR埼京線の浮間舟渡駅前の水と緑、それが浮間公園です。
この公園は、面積の約40%が浮間ヶ池ですが、池畔には公園のシンボルとして設置された風車が映え、多くの自然や緑に囲まれた運動施設もあり、各種遊び場からは子供達の歓声が聞こえてきます。
■家族で楽しめる公園
小山内裏公園
小山内裏公園は、多摩丘陵の骨格をなす主稜線上に位置し、北側は多摩川の支流太田川の源流部にあたり、現在でも湧水の湧く谷戸地形が良好な姿で保存されています。
また公園の大部分は、多摩丘陵に特徴的な雑木林で覆われており、谷戸部分の湿性草地とともに良好な植生が維持され、多様な動植物が生息しています。
特に生態系上位種に位置する動物の生息や多摩地区では希少な存在となった各種の植物の生育も認められるなど、地域的にみても貴重な自然環境を有しています。
■野球ができる公園
赤塚公園
高島平団地と首都高速5号線に沿って、東西にのびる公園。
残された自然林、そこを通る遊歩道、広場と運動施設などと赤塚公園は変化に富んでいます。
この公園は、昭和18年の都市計画で赤塚緑地として造成されることになっていましたが、戦争のため実現しませんでした。
その後、47年の土地区画整理事業で東京都が用地を取得し、49年に開園しました。
■美術館などのある公園
小金井公園
玉川上水沿いに位置した、面積78ヘクタール(日比谷公園の4.8倍、上野公園の1.4倍)の広大な公園です。
この公園は広々とした草地、それを取り巻く雑木林、桜の園、子どもの広場、弓道場、SL(C57)展示、16面のテニスコートと内容豊かな公園です。
この公園の前身は、昭和15年の紀元2600年記念事業で計画された小金井大緑地。戦後、東宮仮御所に使用され、また農地解放により4割を失いましたが、29年に都市公園として開園されました。
■乗り物に乗れる公園
葛西臨海公園
この公園は大空のもと紺ぺきの海が広がる東京湾に、緑と水と人のふれあいをテーマに五つのゾーンを配して誕生した公園です。
昭和60年1月から葛西沖開発土地区画整理事業の一環として着手され、平成元年度にその一部約38ヘクタールがオープン。
平成6年4月には鳥類園ゾーン、平成7年7月には展望レストハウス「クリスタルビュー」、平成13年春には観覧車がオープンしました。
また、葛西海浜公園にも隣接しており、行楽地としての色あいの濃い公園となっています。
